新年。メール時代の今、みんな内心では手間なのかもしれないが、 賀状交換というものは、やはり悪くない。 日本古来から受け継がれてきた全国各地の「古来種野菜」を専門に扱っている八百屋さん、warmer warmer 高橋一也
命の島、屋久島で栽培される完全無農薬の日本茶 1993年に世界遺産に登録された屋久島。この恵まれた自然の中で、完全無農薬の日本茶を栽培し続けているのが、八万寿茶園です。平成13年には有機JAS認定を取得。オーガニックにこ
「えっ、、飛騨地方の降水確率100%?、、、」 私は本当に雨女、、、。 楽しみにしていた、久しぶりの遠出も、 雨雲を追いかけながら、日本の屋根、北アルプスを目指すことになる 、、と知った当日の朝。 ナチュラルクエストでお
一日の始動は天声人語と ほぼ日の『今日のダーリン』で 気持ちいい文章を読んで、こころを動かして、活動する。 トークイベントの抽選に当たったので、 南青山のほぼ日スタジオに潜入。 (毎日、「今日のダーリン」読んでいてよかっ
子育てで、体力的に一番頑張ったな、、と 今にして振り返ると、息子と娘が幼稚園にさしかかる頃だったと思う。 朝ご飯に、大、中、幼児用のお弁当三つ、 園バスに間に合うよう、決まった時間に 二人の子どもの手をとって、玄関をでる
静岡県藤枝市の杵塚さん一家が運営する「人と農・自然をつなぐ会」では、緑茶の他にも、紅茶、梅干し、味噌、米、麦など生産物のレパートリーを着々と増やしていますが、その原動力になっているのが、若い世代の後継者たちです。杵塚敏明
伝統食は昔からの経験、知恵が詰まった優れものが大半です。漬物もまた、日本人の食生活を支えてきた定番の食品。現代では、添加物を使う漬物がほとんどですが、今回紹介するのは、正真正銘の無添加、自然の味わいだけの漬物です。 勝浦
1976年。「無農薬で安全なお茶を作ってほしい」というひとりの消費者の声から、静岡県藤枝で農業を営む杵塚敏明さんの無農薬茶づくりの挑戦は始まりました。立ち上げの苦労を乗り越え、無農薬茶づくりを確立した業績は農業界で高く評
お茶に期待される、抗がん作用。 1990年頃に行われた胃がん調査で、静岡県中川根町(当時)は全国平均100に対して、死亡比が男性で20.8、女性では29.2という驚きの結果がでました。これがきっかけとなり、お茶の抗がん作
多様性に富んだ自然を持つ広大なアフリカの大地は、エネルギーたっぷりな食物の宝庫です。アフリカ専門の輸入商社、アフリカンスクエアーが各地から輸入しているアフリカン・フードは、ご当地を知り尽くした社員が、現地企業からの買い付